2018年05月12日

下回りだけの試作車

3Dプリンターを買ってもう1年も経ってしまいました・・・

買ってすぐに先頭部分のデータを印刷して、「コレはいける!」と思いながら、他の事もやりつつスローペースでモノレールの制作をしてきましたが、やっと走行テストの準備をすることにしました。

走行テストといえば、もう7年くらい前でしょうか、
中学生のときの僕が鉄コレ動力にモノレールの車体を載せてみたり、Bトレ用動力を分解して走らせてみたりと、
「モーター車の駆動方法をどうするか」を色々模索した時期があったのですが、今回はそうではなくて、
「3Dプリンタで印刷したモノレール台車がどれくらい強度があるか」をメインにトレーラー車の制作をしました。

台車なんてどうせ見えないんだから適当にやればいいじゃんって言われればまあそうなのですが、
台車が大きいと車内への張り出し、つまりタイヤハウスが大きくなっちゃうんですよね(´-﹏-`;)

実はモノレール制作初期から、必要以上に車内のタイヤハウスを大きくしたくないっていうこだわりがあって、
(それでめちゃくちゃ時間がかかってしまったのですが)
本来であれば、普通の鉄道模型のように、車輪軸の左右をピボットやプレーンで支えるのが一番安定すると思うのですが、
タイヤハウスを考慮するなら、ここはやはり実車同様の片持ち軸しかないと思うわけでして(`・ω・´)ゞ

そこで軸受はベアリングを使うわけですが、Amazonとかを見てみると結構良いお値段するんですよね・・・
「よし!ここは中国だ!」ってことで、今回初めてAliexpressで注文してみることに。
結構時間はかかりましたが、送料無料で数千円(一緒にエラストマーフィラメントも買ってますが)で届きました。販売者はこれで儲かってるのか不思議ですがとりあえずOKってことで

(あっベアリングの写真撮り忘れた・・・)


そして、3Dプリンタで印刷したものがこちら
IMG_9965-2.jpg
左から、タイヤと台車、床板、スカートです。
走行テストなので床板より上のパーツはありません(;・∀・) 何かすごいものを想像した方すみません・・・
いや、題名に下回りだけって書いたからそんな期待をした人は居ないですね、たぶん。
先頭車(T車)の走行に関わる部分だけを印刷しました。

ちなみに、本制作のときには実車同様に、先頭車は1M1T 中間車2M0T(編成全体で2M1T)にする予定です。


IMG_9969-2.jpg
台車を組み立てるとこんな感じ、実車と同じデザインにしただけあってパッと見は良い雰囲気・・・?
設計時にベアリングがすんなり入るよう穴はちょっと大きめ、軸はちょっと小さめにしたのですが、
どうやら隙間を開けすぎたようででベアリングがスカスカになってしまいました。
そのくせに案内輪とレールの隙間に関しては一切考慮しなかったせいで、手転がしでも走りに結構抵抗が・・・(;・∀・)
こればっかりは作ってみないと気づかないですよね。

IMG_9980-2.jpg
スカートをつけてみました。なんか印刷時にちょっと反ってしまって微妙・・・
(床板も付けるつもりでしたが何かが引っかかってうまくつけられませんでした)


でも、下から見上げる視点ならMRM100型っぽい雰囲気が出るかも・・・!

IMG_9981-2.jpg
出っ・・・ あー微妙。 残念(´;ω;`)ブワッ
そりゃそうだ、駅のホームだと上半分しか見えないし。仕方ないよねヽ(・ω・)/ズコー

posted by MRM100が好きな人 at 01:16| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

集電システムとか

先日、大阪に用事があったので電車に乗って行ってきました。
昼前に用事が終わって、その後キッズランドに寄ったんですが、品揃えが豊富すぎて時間を忘れて鉄道模型を見てました(ノ´∀`*)

モノレールの制作で何が必要だったのかなーと小1時間店内を見回して
集電機構が決まってなかったのを思い出して買ったのがこちら
IMG_9358.JPG
真鍮板とスプリングで集電用パンタグラフを作ろうと思っています。
まあ、集電が安定しないのは目に見えているので、

IMG_9355.JPG
ずっと気になっていたトミックスの通電カプラーです。
長い新幹線を引っ張れるこの通電カプラーなら1/80でも3両編成程度なら引っ張れるんじゃないかと

IMG_9357.JPG
そのまま使えるかな?と思ったのですが、結構場所を取りそうなので丸い部分は切り落とす必要がありそうです。
うまくいくといいな・・・(´・ω・`)
posted by MRM100が好きな人 at 17:27| Comment(0) | 下回り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

普通の模型を知る

モノレールじゃないんかい!って言われそうですが・・・まあまあ(´・ω・`)

モノレールの車体(床から上の部分)・床板・床下機器(台車と床下のカバー)を
どう繋げるかしばらく悩んでいて、まともなHOゲージ車両持ってないので(路面電車ならあるのですが)、
参考にできる車両が少なくどうしようかなぁと思いつつ時間だけが過ぎていた中
昨日、ハードオフで面白いものを見つけたので買ってきました。
IMG_9237-2.jpg
お値段2160円(税込み)

結構前からこの車両置いてあったようなんですが、実は見向きもしてませんでした(;・∀・)
だって2160円ですよ?普通トレーラー車だと思うじゃないですか
いくら安くても中間トレーラー車は要らないなぁって

でも実は動力車だったと分かると話は変わるわけで(`・ω・´)ゞ
(ちらっと車両の窓の中を除いてよかったです)


家に帰って早速レールとコントローラーを引っ張り出して
走らせようとしたもの、全く動かないヽ(・ω・)/ズコー
どこまで電気が来てるか車体を分解してみたら・・・
IMG_9239-2.jpg

と、その前にNゲージとは車両の構造が全然違っててびっくりしました
車体と床板はネジ8つで止まってるとか片側集電(2軸集電相当)でプレーンの台車とか、すごく連結がめんどくさそうなカプラーとか・・・

とりあえず、2つの台車のうち、片方の台車だけ全然電圧が来てないということがわかったので、
台車を分解し(ようとして途中でやめ)たり、モーターのブラシや車輪を拭いてみたりしたら、
IMG_9243-2.jpg
だんだん動くようになってきて、結構スローがー効く位には綺麗になりました 2軸でもちゃんと走るもんなんですね・・・

で、モノレールの車体・床板・床下機器の固定構造はまだ決まっておらず(ネジ固定のくだりはちょっと参考になったけど)、
この電車は普通の模型を知るための勉強代となりました(;・∀・)

これ、もし台車を3Dプリンターで作れたらコレを素材に自分で好きな車両を作れるのでは・・・
posted by MRM100が好きな人 at 00:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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